秘密がある人のSNS使い方

By | 2017年11月16日

楽しくて怖いSNS

突然ですがあなたはSNSをやっていますか?
SNSとは、日記やメッセージなどを通じて友人や知人・共通の趣味を持つ人達とインターネット上で繋がることができるサービスのことです。無料で使えるものがほとんどなので、幅広い世代の人に世界中で利用されています。

日本国内でアクティブに利用しているユーザーだけでも、インスタグラムは2000万人、Facebookは2800万人、Twitterは4500万人、LINEは7000万人と言われています。
SNSをひとつも使っていない人のほうが珍しいかもしれませんね。複数のSNSを用途によって使い分けたり、1つのSNSで複数のアカウントを使い分けたりしているような上級者もたくさんいます。

SNSはとても楽しくて便利なツールです。自分の思っていることを発信したり、他人のプライベートを覗くことができて交友関係が広がります。
しかし、同時に怖いものでもあります。軽い気持ちで投稿した写真から自宅が割り出されたり、秘密で会っていた人のことがバレたりしてしまいます。

誰に対しても開けっ広げで、世界中の人に自分のどんなことを知られても困らない人なんていません。SNSは自己防衛しながら使うことで初めて楽しめるのです。

秘密をわざわざSNSで発表しない

これを読んでいる人は、秘密の出会いや割り切り関係に興味があったり、実際に体験している人だと思います。こういう人こそ、SNSに気を付けないといけませんよ!
「言われなくても分かってるよ」と言う声が聞こえてきそうですが、SNSで浮気や不倫がバレるケースが多すぎるのが現状です。

楽しい事や幸せなことがあると、ついSNSで誰かに伝えたくなってしまうものですが、秘密の関係のことをSNS上で発信するのはとっても危険です。誰にも分からないような写真や文章であっても控えたほうが賢明でしょう。

例えば“匂わせ投稿”というものがあります。誰にも言えないけど誰かに言いたい!そんなときにSNS上で、直接的ではなくてもちょっと匂わせるような投稿をしてしまうことです。

そのときはそれを見た人は何とも思わないかもしれません。しかし、それを繰り返していくと、過去の投稿から行動や一緒にいた人がバレたりするのです。

芸能人の熱愛が発覚したときなんかもこの“匂わせ投稿”が原因だったりします。熱愛している2人が、同じ日に同じ場所の写真を投稿していたり、お揃いの物が写真に写りこんでいたりするからです。

秘密がある人は自分の胸だけに留めて、SNSを使う時はくれぐれも気を付けてくださいね。