割り切りルールは2人で決める

By | 2016年7月26日

割り切り関係はルールが必要

割り切りの関係は普通の恋愛とは違います。何でも思った通り自由に振る舞って良いわけではありません。普通の恋愛よりも相手のこと、自分の周囲のことなどに気を配る必要があります。

割り切り関係をする上でのルールがあると色々とスムーズです。
一般的なルールとして付き合う期間や、会う頻度、交際の密度、別れる場合のことなどを決めているとトラブルが起こりにくいのではないでしょうか。

ルールを決めるということはお互いの世界に線引きをするということです。ここから先は入ってきてはいけませんよ、というラインを決めておくのです。
割り切りをする上で性格に距離感を測ることは重要な要素になります。一見分かりにくい距離感を明確に測れる方法としてルール決めは非常に有効な手段だと思います。

ルールを決める時は2人で

ある程度の人生経験を持つ人はそれぞれ自分の中にルールというものが生まれます。気分が落ち込んだ時はこの曲を聴く、嬉しいことがあったら自分にご褒美を与えるなども自分ルールです。

もちろん男女の関係にも自分ルールを適用する人は大勢います。それが自分だけに関係することであれば何も問題はありませんが、相手にも関係する内容である場合は自分の中だけで完結させずに必ず2人で話し合いましょう。

特に割り切りでのルールの重要性は上記で述べた通りです。交際期間や関係の密度などは最初にしっかり決めておくのが常識です。こちらは1度きりと思っていても相手はそうは思っていないと後でトラブルになりやすいですから。
遊びなら遊びと最初に言っておく。それじゃ嫌と言われたら他の相手を探しましょう。

最低限のルールを合わせられない相手とは割り切った関係は築くことが出来ません。