別居をきっかけに新しい自分を発見

By | 2016年6月4日

夫が初めての男性でした。夫も淡泊な性質でしたので、月に数回したら多いくらいでした。
子供は私の都合で授かれませんでした。
日々の暮らしは穏やか過ぎるほど穏やかでした。
しかし穏やかな暮らしは夫の不貞で崩れました。離婚は嫌だと言うと夫は家を出ました。お金は月々振り込まれますが、夫は不倫相手の家で暮らし始めたようでした。
虚しい毎日でした。
ある時病院の待合室で読んだレディースコミックが私の人生を変えました。今までにも何度か読んだことはありましたが、この日は何故かものすごく興奮しました。
病院でしたので、興奮を必死で抑えました。帰りに同じレディースコミックを買いました。
家で改めて読みましたがやっぱり物凄い興奮がありました。気が付けば私の手はアソコに延ばされていました。
夫との行為でもないくらいに濡れていました。
その日か自分で触ることが日課になりました。触っていると段々と気持ちのいい場所がわかってくるものですね。
あまりの気持ちの良さに声が出てしまうこともありました。
休日に一人で買い物へ出かけた時のことです。なんとナンパをされました。しかも年下の男性にです。
驚いて一度は断ったのですが、強引に連絡先を渡されました。
その夜、ひとりでしている時に不意に昼間のナンパを思い出しました。物凄く興奮していつもよりも感じました。
翌日私はナンパ男性に電話をしていました。
次の休日に会うことになりました。勢いというのは不思議なもので、ホテルに行く約束をしていました。
当日は少しの不安はありましたが、それよりも期待の方が大きかったように思います。
初めて夫以外の人と行為をしました。自分でも触っていたからか物凄く感度が良くなっていました。加えて男性も上手なようでした。
夫とした比較しようがないのですが、夫よりも丁寧で色々なことをしてくれました。初めてアソコを舐められて凄く恥ずかしくて少し涙が出ました。私もお返しをしなければと思いましたが、フェラチオは勇気が出ませんでした。
いよいよ男性が入ってくる時すごく緊張してドキドキして胸がつぶれそうでした。
たっぷりと濡れていたからか、痛くなかったのは初めてでした。逆に入って来た瞬間から快感しかなくて自分から気持ち良い場所に当たるように動いていました。昔の自分では想像も出来ないことですね。
一度してもまだ足りなくてもっととねだりました。その日は3回しました。
久し振りの人肌の気持ち良さも身に沁みました。
なぜかナンパ男性とはそれきりです。私からも連絡をしませんでした。