携帯の2台持ちはもはや常識

By | 2015年12月8日

不倫は携帯電話からバレる

不倫がバレる原因として圧倒的に多いのが携帯電話です。携帯電話の電話履歴、メール履歴、アドレス帳等々。今や携帯電話は個人情報の倉庫状態です。
この状態の携帯電話をうっかり家族に見られでもしたら即座に不倫を暴かれ修羅場へと突入してしまうこと間違いありません。

かと言って見られないようにロックを掛けるとそれはそれで怪しまれる原因となってしまいます。やましいことがないならロックなんて必要ないだろうと言われてしまうのです。
万が一携帯を落としてしまった時に登録している個人情報を守る為と言って納得させたと思っても、こっそりロックを盗み見て解除してしまうような猛者もいます。
わざわざ携帯電話を覗いたところで良い事はないように思いますが、それでも見たくなってしまうのが人間の性なのかもしれません。パンドラの箱と違って最後に希望が出てくることはほぼありませんが。

本命携帯と不倫用携帯の2台持ちがマスト

1台の携帯電話で管理しようとすることがそもそも無理なことなのです。不倫をしているのなら携帯電話は2台持ちが常識です。特に自分が既婚者の場合は必須とも言えます。

1台目は家族や友人用などの本命携帯、2台目は不倫相手とのやり取りのみする不倫用携帯です。この不倫用携帯は基本的には持ち歩きません。もちろん家には持ち帰りません。使い終わったら電源を切って会社に置いて帰ります。
格安スマホやプリペイド式で充分事足りると思います。

携帯電話を携帯しなくてどうやって不倫相手と連絡を取るのかというと朝の始業前や昼休みなど、会社にいる時間に全ての連絡は終わらせてしまうのです。やり取りする時間を午前9時~午後17時までと決めてしまうのも良いですね。
そもそも不倫相手と四六時中連絡を取る必要はありませんよね。連絡を取る回数が増える程、不倫バレしやすくもなるのでこうして制限を設けるくらいの方が結果として長続きします。